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同時に使って効果を検証!まつげ育毛剤ナンバー1はどっち?

ルミガンとケアプロストを調べてみましたが、成分はまったく同じのため、甲乙付けがたい状態です。

 

知名度で言えばルミガン、価格で言えばケアプロストかなぁ。

 

ルミガンでまつ毛を伸ばす

 

しかし書類上の成分が同じとはいえ、実際の効果には違いがあるかもしれません。

 

ジェネリックは効かないなんて話も聞いたことがありますし。

 

そこで、ここは身を削って「ルミガン」と「ケアプロスト」を同時に左右で使うことで効果を比較してみることにしました。

 

まさにガチンコ勝負!

 

もし違いがすごく出てしまったら恥ずかしいですが、検証するためには仕方ありません。

 

こちらがルミガン。

 

ルミガン効果

 

こちらがケアプロスト。

 

ルミガン購入

 

正々堂々と戦ってもらいましょう!

 

ルミガンでオオサカ堂よりも安く

 

こちらはアプリケーターがついていないタイプなので、自分で綿棒などをつかって塗ります。

 

アプリケーター付きも販売されていますよ^^

 

はみ出すと色素沈着などの原因になるので、できるだけまつげの根元にだけ塗りましょう。

 

もともと点眼薬なのでちょっとぐらいは目に入っても大丈夫ですが、一日何回も塗るのはお勧めしません。

 

もともと眼圧を下げるお薬なので、たくさん目に入るとその影響が出ることもあるかも…。

 

お風呂に入った後、清潔な状態で一度だけ塗るのが良いと思います。

 

塗れば塗るほど伸びる!ってわけではないですし。

 

まつ毛が抜ける時間を遅らせて、育ちきるまでの猶予を与えるって感じですね。

 

ルミガン正規品

 

右目にはルミガン。

 

見た目は普通の点眼薬です。

 

一日一滴で十分です。

 

リキッドアイライナーのように、まつげのきわにすーっとひとなで

 

香りなどはありません。

 

ケアプロスト効果

 

左目にはケアプロスト。

 

液体の違いは感じられません。

 

塗りやすさも…同じ!

 

ルミガンもケアプロストも、私には刺激はありませんでした。

 

人によってはかゆみや沁みなどを感じるようです。

 

ケアプロスト色素沈着はあるのか

 

どれほどで違いが出てくるのか分かりませんが…

 

とりあえず一ヶ月様子を見ます。

 

ちなみに色素沈着などの副作用ですが、どちらもともに確認できず

 

塗り終わった後にまぶたについたものをふき取ったのが良かったのかも。

 

こちらがまつげ育毛前と一ヶ月後のまつげ。

 

ケアプロストプラス

 

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ケアプロスト口コミ

 

一ヶ月前に比べると、どちらも格段に密度が変わっていますね。

 

まるでアイラインをひいたように、びっしりまつげが生えてきています。

 

メガネをすると当たりそうなほど、長さも出ているので、本当にエクステいらずです。

 

左右の差ですが…うーん、肉眼ではうまく違いは分かりません。

 

どちらも伸びや密度は問題ありませんが、やはり成分が同じだからか効能にほとんど差はないようです。

 

まだルミガンもケアプロストも残っているのでもう一ヶ月様子を見ることに!

 

二ヵ月後のまつげです。長さも太さも出てきてますね。

 

じゃっかん、左目のほうがまつ毛が抜けているように感じます。

 

まばらにはなっていないのですが、少しだけ密度に差が…。

 

たんに毛周期の差かもしれません。

 

ケアプロスト激安

 

というわけで、個人的な好みにはなってしまいますが、今回は右目のルミガンの勝利!

 

やはり世界的に売れてますし、知名度があり、FDA認証もされているので安心感があります。

 

海外の薬がイヤなら日本製を選ぶこともできますしね。

 

ケアプロストまつ毛を伸ばす

 

ケアプロストも効果はばっちりで安いので、もう好みで決めちゃって良いとは思います。

 

参考になれば幸いです!

 

ルミガン通販

 

 

ケアプロスト通販

ルミガンの効果と特徴とは

■ルミガン■
まつげの育毛剤として大人気!有効成分ビマトプロスト(Bimatoprost)がまつ毛の毛周期に働きかけ、長さをだします。濃さや密度もアップする事で目を大きく見せます。

 

まずはルミガン。

 

こちらは「アラガン」という会社が開発したお薬なんですが、じつはまつげの育毛のためのお薬ではありません。

 

もともとは緑内障という病気の治療薬です。

 

日本で認可されたルミガンは「プロスタマイド誘導体 緑内障・高眼圧症治療剤」として分類、処方されます。

 

ルミガン塗り方

 

ルミガン点眼薬の注意には「本剤の投与により、眼周囲の多毛化があらわれることがある」とあります。

 

さらに「副作用」の臨床結果を見てみると…

 

46.13%の頻度で、まつげが長く、太く、濃くなるなどの「まつげの異常」があらわれたとのこと。

 

副作用って言うか、私たち女子にとってはごぼうびですよね。

 

これこそが、ルミガンを美容目的でつかう意味なのです。

 

成分をみてみると

 

ビマトプロストがlml中0.3mg、つまり0.03%の含有量ということですね。

 

このほかに、日本で認可されているルミガンはベンザルコニウム塩化物、塩化ナトリウム、リン酸水素ナトリウム水和物、クエン酸水和物、塩酸、水酸化ナトリウムなどの添加物がふくまれてます。

 

ルミガン点眼液

 

ちなみに、美容目的で処方してもらう場合は、基本的に自費なので、病院によってかなりばらつきがあります。

 

私の調べでは、ルミガンの費用は5000円から15000円程度といったところ。

 

ちなみに日本製の他にも米国製がありますが、基本的に成分は同じ。

 

添加物などは多少の違いがあるかもしれません。

 

ちなみに、このルミガンにまつげに塗るためのアプリケーターを付属したものが「ラティース」という名前で発売されていますが、こちらも成分は同じ。

 

ルミガン(ラティース)はまつ毛貧毛治療薬としてFDA(日本の厚生労働省のようなもの)が認証しています。

 

違いというと、日本製は容量が「2.5mL」、米国製は容量が「3.0mL」とちょっと日本製が少なめ。

 

ルミガンをゲットするには病院で処方してもらう以外に、海外から個人輸入(通販)するという方法もあります。

 

面倒な手続きなどは必要なく、個人輸入(通販)を代行してくれるショップがネットにたくさんあります。

 

ルミガン楽天やamazonにはない

 

そちらを利用すれば、だいたい3000円〜5000円程度で購入できますよ。

 

成分は同じですし、個人的には価格が安くて容量の多いこちらをおすすめします。

 

私はこちらのショップで安く購入しています。

 

ではルミガンのおさらいです!

 

ビマトプロスト0.03%含有

緑内障治療薬として日本でも承認済

アメリカ製と日本製あり

個人輸入なら3000円〜で買える

 

ルミガン通販

 

 

ケアプロスト通販

ケアプロストの効果と特徴とは

■ケアプロスト■
ルミガンのジェネリック医薬品。有効成分ビマトプロストがまつげに作用し、長さ、太さ、密度のすべてをボリュームアップしてくれます。

 

さて、それでは今度はケアプロストです。

 

ルミガンほどの知名度はありませんが、ケアプロストもネットなどでじわじわ人気が出ているまつげ育毛剤です。

 

ケアプロストは、ルミガンのジェネリック医薬品(後発医薬品)です。

 

つまり、成分や効能は同じだけど、開発などの費用がかかっていないので安価な薬というわけです。

 

ケアプロスト副作用はあるのか

 

ケアプロストはインドの会社が販売しています。

 

普通、ジェネリックは特許が切れたあとじゃないと販売できないのですが、インドはそのへんの法律がないので、ルミガンの特許が切れていない状態でも販売しているわけです。

 

ケアプロストは日本ではあまり扱っている病院がないようですね。

 

当たり前ですが、日本は特許の問題があるため、日本製の「ケアプロスト」は存在しません。

 

つまり、今のところ日本では未承認のお薬です。

 

成分は、ビマトプロストが0.03%含まれています。

 

ジェネリックなので、ルミガンと成分や副作用はまったく同じ。

 

添加物などには少し違いがあるかもしれません。

 

ケアプロストをゲットするならば、やはり個人輸入(通販)が一番良いでしょう。

 

ケアプロスト楽天にはない

 

安いですし、手軽です。

 

ちなみに、個人輸入代行ショップでのケアプロストの価格は2000円〜4000円といったところ。

 

ルミガンより1000円ほど安い印象ですね。

 

ではケアプロストのおさらいです!

 

ビマトプロスト0.03%含有

ルミガンのジェネリック

インド製

個人輸入なら2000円〜で買える

 

ケアプロスト通販

 

 

ルミガン通販

大人気のまつげ育毛剤!いくつか種類があるのを知っていましたか?

突然ですがまつげ対策、なにかしてますか?

 

マスカラ、つけまつげ、まつげエクステ…どれも自まつげに負担がかかっているのは明白です。

 

ルミガンとケアプロストどちらが良い

 

昔の人の、自然でながーい黒々としたまつげにくらべると、やはり現代女性のまつ毛って荒れてるらしいです。

 

短く薄い「サバンナまつ毛」になっている女性も多いとか。

 

お化粧をした事がない子供のまつげってツヤツヤで太くて綺麗ですもんね…

 

キレイになるために必死にまつ毛に細工をしているのに、その結果まつ毛を汚くしているなんて悲しいことです。

 

でもそんな現代女子に朗報が!

 

医学的に効果が立証されている、まつげ育毛剤が登場しているんです。

 

正直なところ、オイルや美容成分がたっぷり配合された「まつ毛美容液」を使っている女子は情報が遅いと思います。

 

ケアプロスト使い方

 

もちろん、髪と同じでケアしないよりはしたほうが良いでしょうが、「伸ばす・増やす」ことを目的にした医薬品のほうが効果は確実だと思いませんか?

 

医学的に立証されたまつ毛育毛剤代表が「ルミガン」、そして「ケアプロスト」です。

 

医学的に「ビマトプロスト」という成分がまつげを濃く太くする作用があるといわれています。

 

このビマトプロストを含むのがルミガンとケアプロストなのですが、この二つどういう違いがあるんでしょうか?

 

ルミガンのジェネリックがある

 

ぶっちゃけ、どっちを買うべきなのか悩みませんか?

 

ここでは私が実際に二つの購入を迷ったときに、成分や費用を比較した結果、そして実際に二つとも使ってみた結果を解説しちゃいます!

 

完全に中立の立場なので安心して参考にしてください。

 

ルミガン通販

 

 

ケアプロスト通販